こんにちは!広島県福山市南蔵王町ゆめタウンイズミから徒歩3分
GetLady本店橋本です
イライライライラ・・・ストレスはダイエットの大敵です
そのストレスを避けようと思っても自分ではどうしようもできない
周囲の環境などなかなか変えられないこともありますよね?
食べ物や食生活で直接ストレスの原因を解決できるわけではありません
しかし、体を健康に維持するために必要な栄養が不足していると
余計にストレスを感じやすくなったり
ストレスに弱くなったりします
残業続きでろくに食事がとれない
市販のお弁当、お菓子で済ましてしまうことありませんか?
そういう食生活はストレスに弱くなってしまうことがあります
よく聞く『カルシウム』
不足するとイライラの原因に・・・
カルシウムを多く含む食品・・・干しエビ、しらす干しなど小魚類
納豆などの大豆食品
カルシウムの吸収をよくするには魚や干しシイタケに多く含まれる
ビタミンDが必要になります
『マグネシウム』
マグネシウムはカルシウムの働きを調整する作用があります
ストレスが溜まるとこのマグネシウムの吸収が悪くなってしまいます
マグネシウムが多く含まれている食品・・・アーモンド、落花生などの種実類
大豆、納豆、ひじきなど
『コレステロールとタンパク質』
コレステロールと聞いてあんまりいいイメージをお持ちでない方も多いと思います
1日に必要なコレステロールは1~2グラム
体が正常な時はコレステロールを一定に調節する機能が働きます
しかし、あまりコレステロールを摂り過ぎたり
高齢になるにつれ機能が低下し、血液中のコレステロールが増加してしまいます
このコレステロールがストレスと戦う臓器『副腎』の助けになります
ストレスにさらされるとホルモンのバランスが崩れタンパク質の分解を
促進させます
ストレスは脳で感じます。脳の神経の助けになるタンパク質を
多く摂りましょう!
不足してしまうと肌が荒れたり、疲れやすくなったり、脳の働きを低下させます
魚介類、大豆、大豆製品などの食品から良質なタンパク質を摂って下さい
『ビタミン』
ストレスは抗酸化機能を低下させます
抗酸化ビタミンのβカロテン、ビタミンC、Eが不足してきます
そして、ビタミンB群が必要です
ビタミンB群が不足すると、神経の正常な働きに支障が出て精神状態が悪くなります
ビタミンCは、免疫力を強化して抗酸化作用がありますが
精神的ストレスがかかると大量に消費されます
ビタミンが多く含まれている食品は・・・野菜果物です
ストレスには甘いものとよく聞きますが
甘いものを食べても、ストレスで失った栄養は補給できません
偏食、欠食、暴飲暴食、ながら食べなどストレスで乱れる食生活は
肥満の原因にもなります
食べるということは、単に栄養を摂るためだけのことではないと思います
緊張を和らげ、精神を安定させるものでもあり、誰かと食べることによって
ストレス解消になることもあると思います
食べることを怖がるのではなく
食べることを面倒臭くなるのではなく
自分の健康と、精神の安定は大切な食事からということだと思います