こんにちは!広島県福山市南蔵王町ゆめタウンイズミから徒歩3分
GetLady本店 橋本です
世の中にたくさんのダイエット方法があって
どれが自分に合っていて、どれが長続きできるのか、効果があるのか
色々疑心暗鬼になりますね
何回も失敗すると、リバウンドをしてしまい、ダイエットすらするのが嫌になりませんか?
逆に食べるのが怖くなって、拒食症みたいなったり
色んなダイエット方法がある中でしてはいけない事も多くあります
たとえば、食事を抜く!
「1日1食だけ、2食だけ」
食事の回数を減らせばその分確かに摂取カロリーは減るので効果的に思えます
しかし、食事の回数を減らすことは、体の仕組みを無視したダイエットにつながりやすいので
要注意です!
食事と食事の感覚が空くと体は軽い飢餓状態に陥ります
そうすると体は生命維持機能「ホメオタシス」を活発にします
飢えた体は次の食事を脂肪として蓄積しやすくします
体が「貯め込みモード」に入るわけです
このサイクルを繰り返すと、体は食事のエネルギーをため込むようになっていきます
結果リバウンドしやすい身体になってしまうというわけです
ちなみに、「ホメオタシス」について!
生物が生きるために必要な体の調節機能のことです
血液や体温のバランス、免疫機能などを適切に保つために必要なのはもちろん
人の体重やカロリー管理にも「ホメオタシス」が関わっています
人間は、狩猟民族だったため「飢餓に備える」本能があります
そのため、「食料が摂れた時はしっかり食べて脂肪として蓄える(カロリーを脂肪にする)」
「食材がない時は、基礎代謝を抑えて生命を維持する」という
「ホメオタシス」の働きが狩猟民族の時代はとても重要でした
この機能は、今でも私たちの体に残っており
「カロリーを減らす」働きに対して敏感に反応します
これが「停滞期」です
ダイエット時に摂取カロリーが減ると体は飢餓状態になると思い警戒します
基礎代謝を減らして消費カロリーをセーブし貯めこみモードに入ります
ここでダイエットを諦めてしまうと、基礎代謝が低いままカロリーが体に貯えられて
あっという間にリバウンドしてしまいます
停滞期は人それぞれ個人差がありますが、そこで諦めるとリバウンドに
繋がると頭の隅っこに入れておくのもいいですね
食べ過ぎ、食べなさすぎには要注意!
ゆっくりとよく噛んで、バランスの良い食事を!